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Global Capabilities

APAC地域のビジネス成長を牽引する、次世代のグローバル法務プラットフォーム

「LegalOn」は、欧米・APACをはじめとするグローバル市場で躍進する日本企業の法務オペレーションを強化し、確かなガバナンスと事業成長の両立を支援するAIエージェントサービスです。

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Reliability

グローバルネットワークと実績

東京、シンガポール、サンフランシスコ、ミュンヘンに営業・サポート拠点を配置し、お客様のグローバルビジネスを広くカバーします。

LegalOnの拠点地図。サンフランシスコ(Global HQ)、ミュンヘン(Rides by LegalOn)、シンガポール、東京(Group HQ)。カナダ、メキシコ、英国、オランダ、韓国、香港、ラオス、台湾、インド、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、オーストラリアも表示
  • 9,000 社+ *

    グローバルでの有償顧客数

  • 30 %以上

    国内上場企業の導入割合

    (導入社数1,000社以上)

  • 約 286 億円

    累計資金調達額

    (ゴールドマン・サックス、ソフトバンクなどが出資。全調達ラウンド累計)

* 2026年7月末時点。当社およびグループ各社が提供するProfessional AIの有償導入社数

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FEATURES

APACでの契約業務を支える
LegalOnの特徴

  • シンガポール法準拠のAI契約リスクチェックとSALとの連携

    LegalOnは、シンガポール法に準拠したAI契約リスクチェックに対応しています。さらに、シンガポールの法曹機関Singapore Academy of Law(SAL)と連携し、同機関の契約書テンプレート・条項を提供します。これらの機能・コンテンツにより、現地の法令・実務を踏まえた契約書の作成から審査までを支援します。

  • 32言語の契約書の翻訳・レビューに対応

    英語、中国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語などの契約書を翻訳・レビューできます。翻訳文に加えた修正は、ワンクリックで原文へ反映できるため、原文と翻訳文を別々に修正する手間を省けます。

    ※和文・英文以外のLegalOnアラートによるAIレビューは、日本法にのみ対応しています。

Challenges&SOLUTION

グローバル企業の法務・ガバナンス体制における課題

  • 01

    現地拠点における本社ルールの形骸化

    本社が共通規程や審査基準を用意しても、現地法務の経験や独自の判断に依存してしまい、グループ統制が形骸化。

  • 02

    法務案件のブラックボックス化

    拠点ごとにメールやExcelなど異なる手段で案件が管理され、業務フローも分断され交渉の過程がブラックボックス化。

  • 03

    現地対応か本社報告かの判断の属人化

    現地で処理する案件と本社へエスカレーションすべき案件の判断が担当者に依存し、重要リスクの把握やグループ統制が形骸化。

  • 04

    多言語契約対応に伴う、過大な業務負荷

    英語をはじめ、タイ語やベトナム語などの現地語・現地法による契約対応に、膨大な時間と手間が発生。

LegalOnが提供するソリューション

  1. 01

    プレイブック機能による

    グループ共通の
    契約審査基準の展開

    日本本社の基準をベースに、国や法人の規模に応じて軽量・柔軟に調整が可能。相手方の修正に対する許容ラインを統一し、拠点ごとの判断のブレを抑制します。

  2. 02

    CLMシステムによる

    案件情報・契約書情報の
    一元管理

    相談・審査依頼を案件として管理し、やりとりや添付ファイルから締結済み契約書まで情報を集約。メールやExcelに分散しがちな対応状況・契約情報を可視化します。

    締結済み契約書をアップロードして管理する画面
  3. 03

    AIエージェントによる

    案件のトリアージと
    一次判定支援

    案件受付時に、AIが契約内容をチェックし法務対応の要否を一次判定。本社へエスカレーションすべきかどうか、現地拠点における初動判断の標準化を支援します。

    依頼内容から案件を作成する画面
  4. 04

    契約書翻訳機能による

    多言語・現地法観点※の
    一次レビュー支援

    英文契約・現地語契約の日本語への翻訳、さらに各国法に基づく確認観点を設定することで各国法に基づくAIレビューも可能で、専門家確認前の論点整理を効率化します。

    ※弁護士監修のチェックリストを使うLegalOnアラートは、日本法に加え、米国法・英国法・シンガポール法に対応。
    契約書の翻訳言語を選ぶ画面

GLOBAL SUPPORT

私たちが導入・活用を支援します

APAC拠点へのLegalOnの導入・活用について、日本語・英語でご相談いただけます。

  • 執行役員・Chief Revenue Strategy Officer

    川戸 崇志

    オフィス:東京
    対応言語:日本語/英語/中国語

    日系グローバル企業へのご提案全般、アジア太平洋地域におけるLegalOnの営業・提携・事業戦略を統括。法務AIの製品開発・営業・顧客支援に関する8年以上の実績。プロジェクトマネジメントやグローバルオペレーション最適化に関する経験(元マッキンゼー)。

  • Regional Director, APAC

    Yu Hong Seah

    オフィス:シンガポール
    対応言語:英語/中国語

    アジア太平洋地域におけるLegalOnの営業責任者。法務AI・ALSP等で10年以上の実績(Ex-Axiom、Ex-Robin AI)。アジア太平洋地域でのGC/CLOレベルの豊富なネットワーク。

お気軽にお問い合わせください。

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グローバルな支援体制

  • 米国

    グローバル事業推進

  • 日本

    製品・法務コンテンツ開発

  • 欧州

    ガバナンス領域のサービス

東京・シンガポール APAC地域の営業窓口

日本本社・APAC拠点

Expertise & Technology

法務実務に即した製品開発を支える
専門家とテクノロジー

  • グローバルで30名以上の弁護士が在籍・開発に参画

    日本、NY州、CA州、ドイツ等の資格保有者をはじめ、インハウス・法律事務所出身の弁護士が製品開発に直接参画しています。

  • 250名を超える大規模なAI開発・エンジニア体制

    エンジニアやリーガルAIサイエンティストなど、大規模な開発チームを結集し、最新の生成AI技術を法務実務に最適化しています。

  • 森・濱田松本法律事務所をはじめとする法律事務所との協働

    企業法務に精通した法律事務所と協働し、質の高いコンテンツを提供しています。

    詳細はこちら

Deployment

お客様の体制に合わせた柔軟な導入ルート

「日本本社契約への相乗り(日本法人契約)」から「海外現地法人での独立導入(US法人契約等)」まで、お客様のデータ保管・請求要件に合わせた最適な導入ルートをご相談いただけます。

Security

契約情報を守るセキュリティ

ご利用のサービスに応じたセキュリティとデータの取り扱いをご案内します。

LLMの学習への不使用

お客様がLegalOnに入力またはアップロードしたデータは、LegalOnで利用する外部の大規模言語モデル(LLM)の学習には利用されません。

第三者による認証・監査
  • ISO/IEC 27001:2022
  • ISO/IEC 27017:2015
  • SOC 2® Type 2報告書
アクセス管理
  • 多要素認証
  • シングルサインオン(SSO)
  • IPアドレス接続制限

など

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