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「LegalOn 名古屋ユーザー会 2026」開催レポート
2026年7月30日(木)に名古屋会場にてユーザー限定イベントを開催しました。
今回は東海エリアのユーザー同士の交流を目的とした「法務が主役」のコンテンツをご用意。ここでしか聞けないリアルな知見が詰まった「ユーザー講演」や、参加者同士でLegalOnの活用や法務実務に関する情報交換ができる「テーブル座談会」を実施しました。
今年で3年目となる名古屋での開催。
当日は厳しい猛暑日となりましたが、多くのユーザー様にお越しいただき、本編はもちろんのこと、その後の懇親会まで大盛況。最後まで熱量の高いイベントとなりました。
特別講演「AI時代の法務とは!?株式会社デンソーのLegalOn活用事例」
LegalOnをご利用いただいている株式会社デンソー小川英之様をお招きした特別講演。
同社法務部が目指す姿とともに、AI活用の考え方や実際の活用フローをお話しいただきました。
LegalOnの具体的な活用方法や効果に加え、他のAIツールの実務での使い分けや、活用のための「下地作り」など、参考にしたいナレッジが多数。
参加者の皆様のみならず、当社メンバーにとっても大変勉強になるご講演でした。
株式会社デンソー
法務知財広報渉外本部 法務部 事業法務室 事業法務2課 担当係長
小川 英之 様
とくに、LegalOnアシスタントのアレンジ活用術やよく使うプロンプト、そしてAI活用を前提とした「情報活用の方針」に関する考え方等、興味深い内容が展開され、大変示唆に富む貴重な内容となりました。
テーブル座談会
イベント後半は各テーブルでの情報交換を目的とした「テーブル座談会」を実施。途中で席替えをはさんだ二部構成です。
第一部では、株式会社デンソー小川英之様のご講演内容を踏まえたテーマに沿ってディスカッションを行いました。講演パートを聞きながら考えたことや、アンテナが立った視点、深めたい論点について話し合います。
【第一部】座談会テーマ
AI活用のための下地作り|AIが参照する情報の整備/準備
業務設計|「AIに任せる業務」と「人が担う業務」の切り分け
AI活用定着のポイント|業務にAI活用を浸透させるには
今後の法務戦略|AIによって生み出した時間の使い方
第二部では、法務の皆様が注目する各テーマと「AI」を掛け合わせた4つのテーマをご用意。それぞれ希望するトークテーマのテーブルへ移動し、テーマを絞って情報交換を行いました。
【第二部】座談会テーマ
AIツール活用について(LegalOn、その他ツールの活用方法)
AI×法務のスキルアップ
AI×事業部とのコミュニケーション
AI×法務組織のマネジメント
各テーブルでは実務でのお悩みや各社の知見、AI活用に関するtips等リアル開催ならではの活発なコミュニケーションが交わされ、終了時間ギリギリまで会話が途切れない盛り上がりとなりました。
閉会のご挨拶・最新アップデート情報ご紹介
最後は当社カスタマーサクセス責任者の小川陽祐より、閉会のご挨拶と併せてLegalOnの最新アップデート情報についてお話しました。
ユーザーの皆様からいただいたご要望を反映させた機能や、実はかなり便利になった一押しアップデート等、今後の展望や、プロダクトにかける開発チームの熱い想いとともにお伝えしました。
株式会社LegalOn Technologies
Customer Success Section Section Manager
小川 陽祐
本編を終えて
最後に記念写真撮影を。
ポーズはもちろんユーザー会恒例の、右手でLマークを作る「LegalOnポーズ」です!
本編終了後は場所を移動し近隣の飲食店にて懇親会を実施。多くの方にご参加いただき、製品への温かいフィードバックや期待を込めたご要望など、直接お声をいただく貴重な機会となりました。
次回の名古屋開催回も、より価値あるコンテンツと有意義な交流の場をご提供できるよう努めてまいりますので、どうぞご期待ください。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!