- トップ
- サポート
- ユーザー会・顧客向けセミナー記事一覧
- 「LegalOn User Meetup 2025 -Spark-」開催レポート
「LegalOn User Meetup 2025 -Spark-」開催レポート
目次
2025年12月10日、東京都内にて毎年恒例のユーザー限定イベント「LegalOn User Meetup 2025 -Spark-」を開催しました。
今年で4回目となるUser Meetupイベント。
今回のテーマは「Spark」です。
AIの進化が加速するなか、法務の現場でもその変化を日々感じている方は多いのではないでしょうか。これからの法務には、従来の枠を超えた発想と、柔軟に変化を受け止める力が求められています。
今年のUser Meetupでは、ひらめきや躍動感が溢れるエネルギッシュな場で、「軽やかに変化していくきっかけ」になるような時間を皆さまと過ごしたい、という想いを込め、テーマ「Spark」のもと、法務の進化に新たな“ひらめき”をもたらす「法務が主役」のコンテンツをお届けしました。
メインビジュアルと特製ノベルティでお出迎え
イベントスタートは15時。
今回のテーマである「Spark」を表現したメインビジュアルと、本イベントのためにご用意した特製ノベルティで約50名のユーザーをお迎えしました。
弊社が運営する契約学習メディア「契約ウォッチ」の人気キャラクター「ヒー」「ツー」「ジー」が会場を鮮やかに彩ります。

マグカップ、チョコレート、トランプの限定ノベルティをご用意
開発ロードマップ|World Leading Legal AI - LegalOnのその先
最初のセッションは弊社サービス「LegalOn」の開発ロードマップ発表から。
最新情報や、今後の展望について当社LegalOn Head of Productの泉よりお話しました。
株式会社LegalOn Technologies LegalOn Head of Product
泉 真悟

ユーザー講演|「事業にコミットする法務」に向けたレバテック法務の変革
会場を熱くした大好評のユーザー講演。
「事業にコミットする法務」を実現するために、レバテック法務がこの1年で挑んできた変革について、株式会社レバテックの緒方孝時様に語っていただきました。
「事業に寄り添い、チームを強くする法務」を実現するためのヒントが随所にちりばめられた内容に加え、緒方様ご自身のご経験に裏打ちされたパッション溢れるお話に、会場は終始、活気に満ちた雰囲気に包まれました。
レバテック株式会社 管理部
法務グループ グループリーダー
法務イノベーション室 室長
緒方 孝時 様

質疑応答パートでは、時間が足りなくなるほど活発な質問が飛び交うことに。
法務担当者ならではの本音や、誰もが共感する悩み・疑問に対し、緒方様がこれまで実践してきた具体的な施策やエピソードを交えた回答が続き、会場は大いに盛り上がりました。
講演パートにとどまらず、質疑応答パートでも示唆に富んだ知見が豊富に共有される内容となりました。

LegalOn Tech User Award
満を持して新設されたUser Award。
弊社製品を活用し法務の業務効率化、質の向上、プレゼンス向上など理想的な取り組みをされている授賞企業3社をご紹介しました。
2025年度 LegalOn Tech User Award 授賞企業様 ※社名50音順
■SUNITED株式会社
■住信SBIネット銀行株式会社
■パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
■SUNITED株式会社様
SUNITED株式会社 事業支援部
廣谷 千香 様
本アワード選出の理由:SUNITED株式会社
少数先鋭の法務組織において「レビュー」「コントラクトマネジメント」を効果的に活用し、業務の効率化を着実に推進いただいた。
また、当社主催のユーザー会では登壇者としてご協力くださり、同社にて培われたツールの活用法や、法務業務における効率化の知見を積極的に共有いただいた。
その取り組みは自社にとどまらず、他のユーザー企業の活用促進にも大きく貢献された。
【ご登壇いただいたユーザー様】
事業支援部 廣谷 千香 様
事業支援部 加藤 浩美 様
■住信SBIネット銀行株式会社 様
住信SBIネット銀行株式会社 常務執行役員
佐高 一光 様
本アワード選出の理由:住信SBIネット銀行株式会社
法務部門のみならず、事業部門においてもLegalOnを活用し一部の契約審査を自部門で実施できる業務フローを構築いただいた。
プレイブック機能などを活用することでリスク管理の質を担保しながらも、全社的な業務効率化を実現。さらに、Legal Learningを全社的に展開し、会社全体の法務リテラシー向上にも尽力されている。
法務部門が中心となり、全社的な法務リテラシーと生産性の向上に向けた抜本的な取り組みを進めていただいた。
【ご登壇いただいたユーザー様】
常務執行役員 佐高 一光 様
法務・コンプライアンス部 板倉 弘幸 様
法務・コンプライアンス部 本田 ののみ 様
■パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 様
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 ガバナンス本部 法務・ガバナンス部
長野 朝実 様
本アワード選出の理由:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
グループ会社3社の統合に伴い生じた「審査基準の統一」や「案件の一元管理」という大きな課題に対して、当社製品の「プレイブック」および「マターマネジメント」を積極的に活用し、課題解決の仕組みづくりを推進いただいた。
さらに、当社製品を用いた業務プロセスの整理・標準化により、グループ会社3社の法務部門の統合を推進。
また、自社内での取り組みにとどまらず、当社主催のセミナー登壇にもご協力いただき、ツール活用の知見を広く共有いただいた。
【ご登壇いただいたユーザー様】
ガバナンス本部 法務・ガバナンス部 西野 大介 様
ガバナンス本部 法務・ガバナンス部 事業法務第1グループ 長野 朝実 様
ガバナンス本部 法務・ガバナンス部 事業法務第1グループ 田谷 直彦 様
授賞企業様には、ステージへお越しいただき、弊社代表の角田と担当営業よりお礼とご挨拶をさせていただきました。
株式会社LegalOn Technologies 代表取締役 執行役員・CEO/弁護士
角田 望
ステージ上で記念写真も撮影。
皆さま、誠にありがとうございました。

交流コンテンツ 法務クイズ大会
参加者同士の交流コンテンツパートでは、毎年恒例の「テーブル対決!法務クイズ大会」を実施。
テーブル毎の交流を目的としたこちらのセッションは、法務や時事ニュースに関する15問の4択クイズを解いていくチーム戦です。

同じテーブルの皆さまは相談しながら、スピーディーに回答していきます。


終盤の正解発表では、各テーブルで喜びの声、驚きの声が響きます。


1〜3位のチームには景品を贈呈。
ステージに登壇いただき、記念撮影を行いました。



最後には会場全体で拍手。笑顔の中でクイズ大会の幕が下りました。
懇親会(立食パーティー)
イベントの締めくくりは立食パーティーを実施しました。
業界別のテーブルや、法務歴が近い方同士で交流できる工夫を取り入れ、参加者の皆さまに懇親を深めていただく時間に。

乾杯は、当社執行役員・CCOの奥村よりご挨拶させていただきました。
株式会社LegalOn Technologies 執行役員・CCO(Chief Content Officer)/弁護士
奥村 友宏


和やかな会場で笑顔が弾けるシーンも。


閉会のご挨拶
閉会にあたり、弊社代表の角田よりお越しいただいた皆さまへご挨拶。
日々お世話になっているユーザー様への感謝の気持ちや、今後の事業の方向性、製品にかけた想いについてお話させていただきました。

最後にはお越しいただいた皆さま、LegalOn Technologiesメンバー全員で記念写真を。
右手でLegalOnの「L」を作るお馴染みのポーズで撮影しました。

皆さま、本当にありがとうございました!