オンライン無料セミナー 業務委託契約×知財条項の基本と落とし穴
生成AIにも対応!
多くの企業で日常的に締結される「業務委託契約」。
しかし、成果物の権利帰属や既存知財の扱いは、実務上で最もトラブルに発展しやすい論点の一つです。そこで、本セミナーでは、森・濱田松本法律事務所の弁護士 上村 哲史先生をお招きし、法務担当者がおさえておくべき業務委託契約における知財条項の基本構造や、実務で陥りがちな落とし穴についてわかりやすく解説します。
また、近年では、生成AIを活用して成果物を作成する場合も増えていますので、それらの実務動向も踏まえて、契約上留意しておくべきポイントについても解説します。
このセミナーで学べること
- 業務委託契約における知財条項の基本構造
- 成果物の権利帰属・著作者人格権に関する実務対応
- 契約レビュー時に押さえるべき落とし穴とチェックポイント
- 生成AIを活用した成果物に関する契約上の留意点
こんな方におすすめです
- 業務委託契約のレビュー・審査に携わる法務担当者の方
- 知財条項の基本的な考え方を整理したい方
- 成果物の権利帰属や既存知財の扱いに悩んだ経験のある方
- 生成AIを活用した成果物に関して契約上留意しておくべきポイントを押さえたい方
講師
1999年 早稲田大学法学部卒業、2001年早稲田大学大学院法学研究科卒業。早稲田大学大学院法務研究科 非常勤講師(著作権等紛争処理法)(~現在)。主要取扱分野は、知的財産権・IT・エンタテインメント分野の取引案件や紛争案件、個人情報・消費者法など。Best Lawyers in Japan ™のArbitration and ediation、Intellectual Property Law、Media and Entertainment Law分野で高評価(2019年~2026年)
開催概要
- 開催日時
- 2026年8月25日(火) 14:00〜15:30
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
-
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
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- 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
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主催:LegalOn Technologies(Professional AI for Legal『LEGALON』提供) LegalOn Technologiesは、「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」というパーパスの下、弁護士の法務知見とAIをはじめとする最先端のテクノロジーを組み合わせ、あらゆるプロフェッショナルの実務をサポートするソリューションを提供しています。