オンライン無料セミナー 【有事×初動対応】
その時、法務はどう動く?サイバー攻撃・個人情報漏えい事案の実務対応
サイバー攻撃、個人情報漏えいが発覚したとき、法務は「最初の72時間」で何を判断すべきか。その具体的な対応フローを整理できていますか。
近時のインシデントでは、「初動対応の遅れ」や「被害公表の判断ミス」が、企業のレピュテーションに大きな影響を及ぼしています。さらに、リークサイトやSNSを通じた情報拡散も増加しており、法務部門には迅速な判断と関係部署との連携が求められています。
本セミナーでは、企業におけるサイバーセキュリティ・情報漏えい対応の領域において、数多くの事案に携わってきた、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 弁護士 蔦 大輔先生が登壇。
サイバーインシデント対応の実務を踏まえながら、法務が担うべき初動判断やSNS・広報対応のポイント、平時から整備しておきたい社内連携について、実務目線で解説いただきます。
このセミナーで学べること
- 法務が担うべき有事発生時の初動判断のポイント
- 被害公表・SNS対応における実務上の留意点
- 有事発生時に求められる社内連携・情報統制
- 平時から整備しておくべき対応体制・ルールづくり
こんな方におすすめです
- サイバーインシデント発生時の法務対応に不安がある方
- 被害公表や初動判断に悩む法務・コンプライアンス部門の方
- 社内連携や情報統制を見直したい方
- 平時から有事対応・体制を整備したい方
講師
サイバーセキュリティ、個人情報保護・プライバシー、通信・テクノロジーを主たる取扱分野とする。サイバーセキュリティ法制学会副理事長。総務省「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会」構成員、その他警察庁、経済産業省などで有識者委員を歴任。近著として、「クロスセクター・サイバーセキュリティ法」(編著、商事法務)、「60分でわかる!改正個人情報保護法 超入門」(編著、技術評論社)ほか多数。
開催概要
- 開催日時
- 2026年7月28日(火) 14:00〜15:15
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
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お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
- 講義内容へのご質問は、セミナー開催時間内に受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
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- 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
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主催:LegalOn Technologies(Professional AI for Legal『LEGALON』提供) LegalOn Technologiesは、「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」というパーパスの下、弁護士の法務知見とAIをはじめとする最先端のテクノロジーを組み合わせ、あらゆるプロフェッショナルの実務をサポートするソリューションを提供しています。