オンデマンドセミナー 【導入事例】Legal AIによる変革 AI活用による組織内外の変化と今後 LegalOn × 法務部門
※本動画は2026年1月28日(水)に開催した「LegalOn presents Legal AI Conference2026」のアーカイブ動画です。
セッション概要
本編は、アルビオンの小田部氏とクレディセゾンの青木氏が、AI導入の背景や組織内外の変化を語るパネルディスカッションです。
AIの活用が進み、定型業務のあり方が変わる中で、法務担当者に求められるのは「1周回って昔に戻るようですが、やはりコミュニケーションがすごく大事」(小田部氏)という言葉に象徴される、人間ならではの付加価値です。
本編では、予算獲得のために「自らAI活用の雰囲気を作り出した」裏話や、残業を増やさずに1.5倍の業務をこなす圧倒的な効率化、さらには全社員へのAI導入がもたらした「使わない層」の意識変革など、現場のリアルが飛び出します。
これからのAI時代に向け、法務組織をアップデートするヒントに迫る必見のセッションです。ぜひご視聴ください。
セッションの見どころ
- 導入の壁を破る雰囲気作り:自らAIを使いこなすキャラを確立して予算を獲得したアルビオンの戦略
- 使わない層を動かす組織の意識変革:全社的な生成AIアカウント配布を機に、AIに抵抗のあった層が自発的な業務改善へと目覚めていくクレディセゾンの組織プロセス
- 脱アナログと新たな付加価値:紙・Excel管理を脱却して1.5倍の効率化を実現し、人間ならではの「付加価値」に注力する未来像
こんな方におすすめです
- 人手不足や業務過多に悩む法務・管理部門の方
- 紙やExcelでの案件・期限管理に限界を感じている方
- AI導入に向けた社内説得や予算獲得のヒントが欲しい方
- AI導入による業務効率化や組織の変化など、リアルな体験談を知りたい方
講師
アルビオン入社後法務グループ責任者を務める。その後、グループ名をCSRグループと改名し、法務業務の傍ら銀座で初のコンソーシアム型事業所内保育所を設置する。2014年から国際化推進室室長として海外新規事業と子会社コントロールに従事。2019年から3年間中国子会社で董事長・総経理を務め帰国し、現在経営管理本部総務部部長として法務・コンプライアンス・知財・株主総会・総務を統括する。
1999年に株式会社クレディセゾンに入社。一貫してクレジットカード事業に従事し、BtoC、BtoB営業のほかクレジットカード事業の構造改革などに従事。2022年に法務業務責任者となり、それまで評論型であった法務業務を提案型に変革。2024年に法務業務に加え教育、諸規程業務を加えたコンプライアンス業務責任者。現在は、AIをベースとした業務プロセス改革に取り組む。
慶應義塾大学法学部法律学科卒、Duke University School of Law(LL.M.)修了。2011年弁護士登録、2018年ニューヨーク州弁護士登録。長島・大野・常松法律事務所を経て、2020年4月入社。2023年4月より現職。長島・大野・常松法律事務所勤務時代には、M&A案件を中心にコーポレート案件に、アメリカではM&A保険の案件などに従事。
配信概要
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
-
お申込みいただいた方へ、視聴用URLをメールにてご案内いたします。
お申込みいただいてから30分たってもメールが届かない場合は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- 法律事務所や社会保険労務士事務所に所属される方は、ご参加いただけます。
- 本動画に関し、予告なくタイトルや配信期間等を変更させていただく場合がございます。
本ページのフォームからお申し込みください。
ご入力いただいたメールアドレス宛に視聴URLをお送りさせていただきます。
お申し込みはこちら
弊社プライバシーポリシーに同意の上、送信ボタンを押すことで、本セミナーへのご参加方法のご案内、今後開催されるセミナーや、製品・サービス等のご紹介を目的として、弊社が上記から送信された個人情報を保管・処理することに同意したものとみなされます。お客様はこれらの情報提供をいつでも停止できます。情報提供を停止する方法、及びお客様の個人情報を尊重して保護するための弊社の取り組みについては、弊社のプライバシーポリシーをご覧ください。また、ダウンロードコンテンツに関する利用規約に同意の上、送信ボタンを押してください。
主催:LegalOn Technologies(契約書AIレビュー『LEGALON』提供) LegalOn Technologiesは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」というパーパスの下、弁護士の法務知見とAIをはじめとする最先端のテクノロジーを組み合わせ、あらゆるプロフェッショナルの実務をサポートするソリューションを提供しています。