オンデマンドセミナー AI時代の契約交渉 ― 変わるプロセス、変わらない本質 ―
※本動画は2026年1月28日(水)に開催した「LegalOn presents Legal AI Conference2026」のアーカイブ動画です。
セッション概要
MTGの工藤氏、ユニ・チャームの下江氏、参天製薬の増成氏が、変わりゆく交渉プロセスと法務の本質的な価値を語るパネルディスカッションです。
AIが契約書をレビューする今、最終的なリスク判断や合意形成を導くのは依然として「人」です。本編では、「戦略的な仕事に時間を割くため契約業務を54%削減した」驚きのアプローチや、事業価値を最大化する「リスクナビゲーター」への進化など、現場のリアルが飛び出します。
これからの法務に求められる本質的な価値に迫る必見のセッションです。ぜひご視聴ください。
セッションの見どころ
- 契約業務を54%削減したリアルな裏側:戦略業務に時間を割くため、「やらないこと」を明確にし、業務を断捨離したユニ・チャームの大胆なアプローチ。
- 事業価値を最大化する「リスクナビゲーター」への進化:法務の壁を越え、ビジネスプランの段階から事業ダイナミクスを捉えて経営に貢献する参天製薬の取り組み。
- AI時代の若手育成:「AIを使いこなす」下積みへ。AIの回答をメンバー同士で検証し合う、MTGが実践する新しい学びの形。
- AIには代替できない「人間」の交渉力:反射神経や想像力、相手との信頼関係構築など、AI時代にこそ際立つ交渉・コミュニケーション力の本質
こんな方におすすめです
- AI時代における法務の新しい役割や、今後のキャリア像を模索している方
- 法務部門の業務効率化や、若手メンバーの育成方法に課題を感じているマネジメント層
- 事業部門とより深く連携し、ビジネスを前進させる役割として経営に貢献したい法務担当者
- 他社の最前線で活躍する法務トップの、リアルなAI活用事例や現場の生の声を知りたい方
講師
1987年中央大学法学部卒業後、日東電工株式会社へ入社し法務部に配属。1997年ジョージワシントン大学ロースクール修了、翌年NY州弁護士資格登録。2002年松下電器産業(現パナソニック)入社、グループ本社、アジア地域統括(在シンガポール)、家電事業カンパニー等の法務責任者。2019年ニコン入社、知的財産本部長 2022年より現職。
1994年ユニ・チャーム(株)入社、開発本部に配属。おむつなどに使用される素材開発や、パンツ型おむつ商品開発に従事
1999年に自ら希望して法務特許部 特許Gへ異動
2019年~2023年まで知的財産本部 特許部長
2024年~知的財産本部 インキュベーションG担当部長、オープンイノベーション推進中
2025年4月~法務部長 兼 知的財産本部 インキュベーションG 担当部長
参天製薬にて、グローバルに法務、コンプライアンス、エンタープライスリスクマネジメント、コーポレートガバナンスを担当。1992年~2016年、現パナソニック ホールディングス法務部門にて、国際法務、国内外M&A等を担当。2016年に参天製薬に入社後、ライセンシング、M&A等戦略的投資案件に携わると共に、規程、研修体系、組織整備など総合的なコンプライアンスプログラムの構築を指揮。近年はチーフ・リスク・オフィサーとして、ERMフレームワークを整備し、地政学リスク等にも関わる。
東京大学法学部卒、同大学法科大学院修了、New York University School of Law (LL.M.) 修了。2010年弁護士登録。TMI総合法律事務所を経て、2023年1月入社。2024年4月より現職
配信概要
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
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以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- 法律事務所や社会保険労務士事務所に所属される方は、ご参加いただけます。
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主催:LegalOn Technologies(契約書AIレビュー『LEGALON』提供) LegalOn Technologiesは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」というパーパスの下、弁護士の法務知見とAIをはじめとする最先端のテクノロジーを組み合わせ、あらゆるプロフェッショナルの実務をサポートするソリューションを提供しています。