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労務リスクと「雇用契約」実務
近年、働き方の多様化や人材流動性の高まりにより、雇用契約書の内容やその運用をめぐり、雇用条件の変更や契約終了の場面において労務トラブルが顕在化しやすくなっています。直近ではいわゆる「スキマバイト」をめぐる裁判例が公表されるなど、企業においても人事制度や運用の見直しが求められるようになってきています。さらに、雇用・労務をめぐる判断は、労働紛争や訴訟への発展にとどまらず、企業のレピュテーションにも大きな影響を及ぼします。
本セミナーでは、人事労務分野において管理職が押さえておきたいリスクと実務対応策の要点を、ケーススタディを交えて解説します。労働紛争・訴訟の専門家の視点から、リスクの重みを踏まえた人事制度の考え方、およびそれに連動する「雇用契約書」の設計・運用上の勘所を解説します。また、雇用契約終了時におけるトラブル防止策・初動対応など、日常業務の延長線上で発生する「見逃されやすいリスク」を理解し、適切な判断につなげるための視点をお伝えします。
講師を務めるのは、インドの現地建設会社にて新規事業立ち上げに参画し、現場指揮、営業、人材採用まで一貫して担当したのち、現在は弁護士として人事労務領域を含むコーポレート法務全般を手掛ける、法律事務所ZeLoの竹下晴哉先生です。
このセミナーで学べること
- 人事労務分野において管理職が押さえておくべきリスクと実務対応策の要点
- リスクの重みを踏まえた人事制度の考え方
- 「雇用契約書」の設計・運用上の勘所
- 雇用契約終了時におけるトラブル予防と初動対応
こんな方におすすめです
- 企業の法務責任者・法務担当者の方
- 企業の人事/労務責任者・人事/労務担当者の方
講師
2022年慶應大学在学中、司法試験合格。同年南アフリカ留学。2023年インドの現地建設会社にて新規事業立ち上げに参画。現場指揮、営業、人材採用まで一貫して担当。2025年弁護士登録(第一東京弁護士会)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、ベンチャー・スタートアップ法務、人事労務、訴訟・紛争対応。事業フェーズに応じた意思決定を法務面から支援し、スピード感を重視した伴走型のリーガルサービスを重視している。
開催概要
- 開催日時
- 2026年3月23日(月) 11:00〜12:00
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
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お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
- 講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内に受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
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- 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
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主催:LegalOn Technologies(契約書AIレビュー『LEGALON』提供) LegalOn Technologiesは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」というパーパスの下、弁護士の法務知見とAIをはじめとする最先端のテクノロジーを組み合わせ、あらゆるプロフェッショナルの実務をサポートするソリューションを提供しています。