オンライン無料セミナー 労務担当者必見!育児・介護休業法改正のポイントと企業の実務対応
※本セミナーは2025/6/27(金)および10/23(木)に開催されたの再放送セミナーです。
2025年4月・10月施行分の育児・介護休業法改正について、企業の実務対応に漏れや不安はありませんか?
2024年5月に改正された育児・介護休業法は、 2025年4月および10月に段階的に施行されました。
この改正により、中堅中小企業においても、柔軟な働き方への対応が求められるようになっています。法改正への対応は、従業員の働きやすい環境を整えるだけでなく、 コンプライアンスを強化するうえでも重要な課題です。
4月施行分についてはすでに対応済みの企業も多い一方で、 10月施行分には「柔軟な勤務制度の導入」や「個別の意向聴取の義務化」など、 実務インパクトの大きい改正が含まれます。
実際の運用を始めてみて、就業規則や社内規程の内容が十分か、 書面やワークフローに抜け漏れがないか、 不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、2025年10月施行分を中心に、 法改正後の実務対応をあらためて整理し、 就業規則・社内規程の見直しポイントや 運用面で注意すべき点について、弁護士がわかりやすく解説します。
「対応したはず」が、後からリスクに変わらないように。
施行後だからこそ確認しておきたい実務ポイントを押さえる、 実践的なセミナーです。
このセミナーで学べること
- 2025年10月施行分の実務対応の全体像
- 2025年4月施行分のポイント整理
- 柔軟な短時間勤務制度(複数回取得・時間帯選択など)への対応方法
- 個別の意向聴取・配慮義務に関する運用上の注意点
- 法改正に沿った就業規則・社内制度の見直しポイント
こんな方におすすめです
- 2025年10月施行分の対応内容を整理したい人事・労務担当者
- 改正対応後の制度・運用に不安がある方
- 社内規程やマニュアルの見直しを進めている方
- 育児・介護支援制度を実務面から見直したい企業の担当者
- 弁護士の視点でリスクと対応を確認しておきたい方
講師
慶應義塾大学法科大学院修了。2012年弁護士登録。
都内法律事務所にて弁護士として各種案件に対応した後、特許庁審判部(審・判決調査員)を経て、2019年から株式会社LegalOn Technologiesに参画。
法務開発での製品監修、コンプライアンスマネージャーの業務を経て、現在は法務、コンプライアンスを担当。契約学習メディア「契約ウォッチ」の企画・執筆にも携わる。
開催概要
- 開催日時
- 2026年2月19日(木) 13:00〜13:45
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
-
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 講義内容へのご質問は、受け付けておりません。予めご了承ください。
- お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
- 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
- 定員に限りがございます。お早めにお申し込みください。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
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主催:LegalOn Technologies(契約書AIレビュー『LEGALON』提供) LegalOn Technologiesは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」というパーパスの下、弁護士の法務知見とAIをはじめとする最先端のテクノロジーを組み合わせ、あらゆるプロフェッショナルの実務をサポートするソリューションを提供しています。