LEGAL DESIGN LAB完全版~前編~
法務組織の「芯と軸」の作り方
本オンデマンド配信は前編・後編の2本で構成されています。
ぜひ、あわせてご覧ください!
AIの進化や事業スピードの加速により、法務組織を取り巻く環境は大きく変化しています。その一方で、現場では「業務が増え続けている」「判断が人に依存している」「優先順位が曖昧なまま対応している」といった課題を抱えているケースも少なくありません。
こうした状況は、個人の能力や努力の問題ではなく、法務組織としての考え方や判断軸が整理されていないことに起因している場合が多く見られます。
法務がどのような役割を担い、何を基準に判断し、どこに価値を発揮するのか。その「芯」と「軸」が曖昧なままでは、AI活用や業務改善を進めても、組織は疲弊し続けてしまいます。
本セミナー前編では、GMOフィナンシャルゲート株式会社 コーポレートサポート本部 法務部 部長の西澤朋晃氏が、AIが組織内部に入り込む時代における法務組織の変化を俯瞰しながら、法務組織にとって本当に必要な考え方や判断の補助線について解説します。
単なる業務効率化やツール活用の話ではなく、法務を「意思決定装置」として機能させるために、まず何を整えるべきなのかを整理する内容です。是非、後編とセットでご覧ください!
※本動画は、セミナーを再編集したオンデマンド配信です。
動画内での内容・事例は、配信当時の情報に基づいていますので、あらかじめご了承ください。
本セミナーは前編・後編の2部構成となっており、本ページは前編の内容です。
後編とあわせてご視聴いただくことで、法務組織づくりをより体系的に学ぶことができます。
後編セミナー:LEGAL DESIGN LAB完全版~後編~自走する法務組織の仕組み化(https://www.legalon-cloud.com/seminar/677)
このセミナーで学べること
- AI前提時代における法務組織の変化と課題構造
- 法務組織に必要な判断軸の整理方法
- 業務や判断を属人化させないための考え方
- 法務組織の「芯」と「軸」をどのように定義するか
- 将来の変化を見据えた法務組織設計の視点
こんな方におすすめです
- 法務組織のあり方を根本から見直したい方
- AI活用を進めたいが、方向性に悩んでいる方
- 業務が増え続け、整理が追いついていないと感じている方
- 人に依存しない法務体制を構築したい方
- 経営に資する法務組織を目指す責任者・マネージャーの方
講師
中央大学法学部を卒業後、法科大学院を修了。約3年間の法律から離れる時期を経て、東証プライム上場の大手企業にて法務キャリアをスタート。2018年より現職。一人法務として法務組織を立ち上げ、契約法務・商事法務全般・コンプライアンス・稟議事務局などに加え、決裁制度の仕組み面に至るまで、幅広い領域を担う。自分が所属したいと想える「魅力的な法務部」を創ること、そして、「向上心の塊」であり続けることを理想に掲げ、チームビルディングに取り組む。企業法務とは、「法務という専門性を駆使するビジネスマンである」と定義し、未来を現実に引き直す緻密な戦略を描きながら、先駆的なアイデアを実践し、攻守両面におけるコンプリートを志向する。
配信概要
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
-
お申込みいただいた方へ、視聴用URLをメールにてご案内いたします。
お申込みいただいてから30分たってもメールが届かない場合は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- 法律事務所や社会保険労務士事務所に所属される方は、ご参加いただけます。
- 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトルや配信期間等を変更させていただく場合がございます。
本ページのフォームからお申し込みください。
ご入力いただいたメールアドレス宛に視聴URLをお送りさせていただきます。
お申し込みはこちら
弊社プライバシーポリシーに同意の上、送信ボタンを押すことで、本セミナーへのご参加方法のご案内、今後開催されるセミナーや、製品・サービス等のご紹介を目的として、弊社が上記から送信された個人情報を保管・処理することに同意したものとみなされます。お客様はこれらの情報提供をいつでも停止できます。情報提供を停止する方法、及びお客様の個人情報を尊重して保護するための弊社の取り組みについては、弊社のプライバシーポリシーをご覧ください。また、ダウンロードコンテンツに関する利用規約に同意の上、送信ボタンを押してください。