2026年9月 LegalOn Weekly Report(第4週)
【LegalOnアップデート】Legalscape連携によるリサーチ一元化と、Slackからの案件自動取り込み機能をリリース
AI法務プラットフォーム「LegalOn」において、信頼できる法情報をシームレスにリサーチできる「Legalscape連携機能」と、Slackでのやり取りを自動で案件記録へ集約する「Slack連携の自動同期機能」の2つの新機能をリリースいたしました。
ツールの行き来や手作業による転記・登録にかかる手間を大幅に削減し、よりスマートで確実な法務実務を強力に後押しいたします。
① LegalOnアシスタント画面上で信頼性の高い「Legalscape」の書籍・文献をダイレクト参照
LegalOnアシスタントのチャット画面内で「Legal Intelligence(Legalscape)」へ直接質問し、専門書籍や各種ガイドライン等の信頼性の高い文献を閲覧・引用できるようになりました。
取得した参照回答をそのままLegalOnアシスタントへ引き継ぎ、回答案や確認事項の作成へとスムーズに繋げられます。
検索ツールを往復するストレスをなくし、根拠ある法的検討をスピーディに完結させることができます。
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② 専用ボタン不要!普段通りSlackへ返信・ファイル送信するだけでLegalOnへ自動反映
マターマネジメントのSlack連携において、専用の返信ボタンを押すことなく、Slackスレッドへ直接メッセージやファイルを投稿するだけで案件記録へ自動的に取り込まれるようになりました。メッセージの編集や削除状態もLegalOn側へリアルタイムで反映されます。
既存のコミュニケーション習慣を変えることなく転記漏れや共有漏れを防ぎ、案件の経緯を正確かつ連続的に管理できます。
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【今週のTOPIC】「複数ファイルの一括分析」が登場!契約管理を保管から「データベース活用」へ進化させる最新アップデート
契約書の電子化や保管は進んだものの、「過去の契約条件の比較がスムーズに行えない」「蓄積した契約データを十分に活用しきれていない」といった課題を感じていませんか。多くの企業様が契約書の電子化に成功する一方で、そのデータを次のアクションやリスク管理に活かす「データ活用」のフェーズには依然として高いハードルが存在しています。
こうした課題に対し、「LegalOn」は契約管理を単なる「保管・管理」から「データベースとしての活用」へと進化させる直近の目玉アップデートとして、新機能「複数ファイルの一括分析」をリリースいたしました。複数の契約書データを横断的かつ一括で分析できるようになることで、過去の契約条件の確認や比較にかかる手間を劇的に削減し、法務・事業部双方の意思決定をスピーディにサポートします。
本セミナーでは、新機能「複数ファイルの一括分析」の実践的な活用方法を中心に、契約書をデータベースとして最大限に活かす考え方や、今後の製品ロードマップについて分かりやすく解説いたします。「LegalOn」をご利用中の企業様はもちろん、契約書データの分析活用や最新のAI活用ビジョンにご興味をお持ちの皆様にとって、日々の業務をよりスマートへ更新する貴重な機会となります。
データを単に眠らせるのではなく、業務を推進する強力な武器へと変える最新機能をぜひご体感ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。