2026年9月 LegalOn Weekly Report(第2週)
【LegalOnアップデート】過去会話のキーワード検索機能と、案件受付メールアドレスの複数発行機能をリリース
AI法務プラットフォーム「LegalOn」において、LegalOnアシスタントとの過去のやり取りの再利用をスムーズにする「会話履歴のキーワード検索機能」と、法務相談の受付管理を効率化する「案件受付メールアドレスの複数発行機能」の2つの新機能をリリースいたしました。
日常的なリサーチ作業や案件の振分け作業にかかる手間を大幅に削減し、よりスピーディーで正確な法務業務の推進を強力にサポートいたします。
①会話履歴のキーワード検索で、過去の知見を瞬時に再利用
LegalOnアシスタントにて、過去の会話履歴に対し、会話名だけでなく自身の質問やAIの回答本文まで含めたキーワード検索が可能になりました。
キーワードの語順に縛られない柔軟な検索ロジックを備え、一致箇所がハイライトされたうえで関連度順に上位表示されます。
うろ覚えのキーワードからでも目的のやり取りを一目で見つけ出せるため、過去に調べた知見や回答を即座に呼び出して業務効率を格段に高めることができます。
② 案件受付メールアドレスの複数発行により、適切なフォルダへ自動振分け
1つのテナント内で複数の案件受付用メールアドレスを作成し、それぞれに特定のワークスペースやフォルダを保存先として紐づけられるようになりました。
グループ会社・事業部・用途ごとに受付窓口を分けることで、受信した法務相談が適切な保存先へ自動で格納されます。
受付後の手動による案件移動や格振りのミスを防止し、既存のメール運用を変えることなく安全かつ効率的な案件管理を実現します。
待たされない、迷わせない。世界水準の法務AIを体験!
審査から締結・格納まで、AIが止まらず前に進める『レビューAgent』
「レビュー要否の判断」の悩みを解消
案件を受け付けると、AIが法務レビューの要否を即座に判定。対応すべき案件の見極めに時間を取られません。
「先方とのやり取り」も含めて自動化
過去の交渉実績や自社基準をもとに、AIが回答案・修正案を作成。先方から修正提案が届いた際も、内容を確認したうえで返答案まで用意します。
「締結後の実務」も引き続き対応
締結版の格納、履行タスクの登録、交渉結果のプレイブックへの反映まで。契約が完了したあとの作業も、AIが止まらず進めます。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。