2026年8月 LegalOn Weekly Report(第3週)
【LegalOnアップデート】アシスタントの会話履歴タイトル自動生成機能と、管理者向けのアクセス権限把握機能をリリース
AI法務プラットフォーム「LegalOn」において、ユーザー、ユーザーグループ、ワークスペースの管理画面の利便性向上と、LegalOnアシスタントの操作性を高める2つの新機能をリリースいたしました。今回のアップデートにより、権限管理のメンテナンスや過去のAIとの会話履歴の検索など、日常的な業務にかかる手間を大幅に削減し、よりスムーズで快適な利用体験をご提供いたします。
① LegalOnアシスタントの会話名を自動要約し、履歴の視認性を向上
LegalOnアシスタントで新しく会話を開始した際、最初の質問内容をもとに、履歴上で識別しやすい簡潔な会話名(タイトル)が自動生成されるようになりました。
新しい会話を開始すると、最初の質問内容をもとに、履歴上で識別しやすい簡潔な会話名が自動生成されるようになりました。
事前の設定や追加操作は不要で、ユーザーが手動で会話名を変更した場合は、その名称が優先されます。 これにより、「過去にAIへどんな質問をしたか」が一目でわかるようになり、目的の会話履歴を直感的にスピーディーに探し出すことができます。
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②ユーザーとワークスペースのアクセス権限をスムーズに把握・管理
IT管理者向けに、各ユーザーが所属するグループやアクセス可能なワークスペース、権限状況を画面上で直感的に把握できる機能をリリースしました。
ユーザー一覧やグループ一覧の画面から、視覚的にわかりやすいUIで検索・絞り込み・詳細確認が完結します。ユーザー数やワークスペース数が多い環境でも、権限の全体像を瞬時に把握できるため、煩雑なメンテナンス作業を飛躍的に効率化し、安全かつスムーズな運用管理を実現します。
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「修正案を練る時間」を削減修正の方針を伝えるだけで、AIが条文案を提示。ゼロから文案を考える負担を大幅に軽減します。
「変更履歴」を維持したまま反映Wordの変更履歴を残した状態で修正を反映できます。そのまま相手方との交渉や社内共有に活用しやすく、手作業による転記ミスの防止にもつながります。
「校正・転記」の工数を削減該当条文の特定からWordへの反映までを短時間で完了。細かな作業をAIに任せることで、法務担当者はより高度な判断に注力できます。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。