2026年8月 LegalOn Weekly Report(第1週)
【LegalOnアップデート】Word編集画面からの直接翻訳に対応&画像プレビュー機能を追加し、よりシームレスな法務実務を実現
AI契約審査プラットフォーム「LegalOn」において、契約審査の自動化と契約管理体制の強化を実現する2つの新機能をリリースいたしました。今回のアップデートでは、契約書の修正・体裁調整にかかる手間の削減から、チーム全体でのリスク管理体制の構築まで、実務に直結する機能拡張を強力に支援します。
①「AI Revise」が抜け落ちアラートに対応し、条文追加・修正作業を自動化
AI自動修正機能「AI Revise」が、必要な条文の不足を指摘する「LegalOnアラート(抜け落ちアラート)」に対応いたしました。
レビューで条文の抜け落ちが検出された際、アラート上のボタンをクリックするだけで、AIが文脈を判断して適切な位置へ提案条文を自動挿入します。さらに、条番号の自動振り直しや変更履歴の記録まで一気通貫で行うため、手動でのコピー&ペーストや体裁調整の負担を大幅に削減します。
(※Microsoft Wordのアドイン版およびWeb版でご利用可能)
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②契約管理における「契約担当者」の複数・ユーザーグループ設定に対応
コントラクトマネジメントにおいて、1つの契約書に対して複数のユーザーや「ユーザーグループ」を契約担当者として設定できるようになりました。
メイン・サブ担当者の組み合わせや部署単位での管理が可能となり、担当者全員へ期限通知が届く仕組みを構築できます。担当者の異動や不在時でもチーム全体で契約更新・終了期日を漏れなくカバーできるため、管理の脱属人化と強固な運用体制の確立に貢献します。
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【LegalOnアシスタントアップデート】LegalOnアシスタントが契約書内のWordコメントの検索・参照に対応
LegalOnアシスタント」において、契約書に付されたWordコメントを自然言語で検索・参照できる新機能をリリースいたしました。過去の類似レビューにおけるやり取りやナレッジを迅速に引き出し、審査業務の高度化と効率化を支援します。
本機能により、「損害賠償に関するコメントを探して」といった問いかけだけで、過去のコメント履歴を素早く抽出できます。特定のキーワード検索だけでなく、取引先名・契約類型・投稿者・期間などの属性を組み合わせた絞り込み検索にも対応しております。さらに、現在開いている契約書内のコメントを参照し、過去の事例を根拠とした返信案や新規コメント案の作成まで「LegalOnアシスタント」上でスムーズに行えます。
過去の知見やレビュー背景を記憶に頼らず瞬時に再利用できるようになることで、リサーチ工数を大幅に削減するだけでなく、組織内におけるレビュー方針の一貫性向上にも寄与します。
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指摘への修正対応は、まとめてワンクリック『OneClick AI Revise』
契約書のリスク検知にとどまらず、修正案の提示から実際のファイルへの反映までをワンクリックで実行。 レビューの各工程をシームレスにつなぐ一助となります。
精度とスピードを両立し、修正作業の効率化をサポート アラートで検出されたリスクに対し、修正案の提示から実際の契約書への反映までを一括で実行。指摘箇所を一つひとつ手作業で直す必要はありません。細かな転記作業や入力の負担を軽減し、レビュー品質を維持しながら、一連の修正プロセスをスピーディーに進めることを後押しします。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。