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2026.7.22 Monthly Report

2026年7月 LegalOn Weekly Report(第4週)

法務業界の最新トレンドや、LegalOnのサービスアップデート情報をお届け


【LegalOnアップデート】Word編集画面からの直接翻訳に対応&画像プレビュー機能を追加し、よりシームレスな法務実務を実現

AI契約審査プラットフォーム「LegalOn」において、日々の契約審査や案件管理における「不要な手間の削減」と「スムーズな業務移行」を支援する新たな機能をリリースいたしました。

今回のアップデートでは、多くのお客様からご要望いただいていたWord編集画面からの直接翻訳への対応や、案件管理(マターマネジメント)におけるタイムライン上での画像確認が可能となり、より直感的でシームレスな業務体験をお届けします。

①Word編集画面(Web版・アドイン版)でのシームレスな翻訳

これまでレビューするために契約書を翻訳するには、ファイル詳細画面へ移動する必要がありました。今回のアップデートにより、Word for the webおよびWordアドインの「編集(レビュー)画面」から、翻訳を実行できるようになりました。

翻訳・修正・レビューを同じ画面内で完結できるため、アプリケーションや画面を行き来する手間を削減できます。また、翻訳前には編集中の最新状態を自動で新規バージョンとして保存するため、大切な変更履歴を保持したまま、安心して翻訳処理を行えます。
英文契約書のレビューなど、翻訳を伴う業務をこれまで以上にスムーズに進められます。

※本機能は、ユニバーサルアシストをご契約のお客さまがご利用いただけます。

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②案件管理における添付画像のプレビュー機能を追加

案件管理機能(マターマネジメント)の案件詳細画面において、タイムライン上にある添付画像ファイル(jpeg、png)のプレビュー表示が可能になりました。

これまでは、案件のやり取りで画像が送られてくるたびにローカル環境へ都度ダウンロードして内容を確認する手間が発生していましたが、今後はダウンロードすることなく画面上でそのまま画像内容を確認できます。これにより、対応中の案件から視線を外すことなく、迅速かつシームレスに状況把握と意思決定を行っていただけます。

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チャットするだけで、契約書を直接書き換える『Direct Edit』

「修正案を練る時間」を削減修正の方針を伝えるだけで、AIが条文案を提示。ゼロから文案を考える負担を大幅に軽減します。

「変更履歴」を維持したまま反映Wordの変更履歴を残した状態で修正を反映できます。そのまま相手方との交渉や社内共有に活用しやすく、手作業による転記ミスの防止にもつながります。

「校正・転記」の工数を削減該当条文の特定からWordへの反映までを短時間で完了。細かな作業をAIに任せることで、法務担当者はより高度な判断に注力できます。

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【今週のTOPIC】ハルシネーションがもたらす法律リスクと、「LegalOn」による安全なAI活用法を徹底解説

生成AIの普及により、契約書レビューやリサーチのスピードは大幅に向上しました。しかしその一方で、AIがもっともらしい嘘を出力する「ハルシネーション」による深刻な法的トラブルが国内外で現実のものとなっています。海外では、存在しない架空の判例を法廷に提出してしまい弁護士が制裁金を課された事件や、チャットボットの誤案内により企業側が敗訴し賠償責任を負った事件などが実際に発生しています。

これらは決して対岸の火事ではありません。主要な汎用生成AIの利用規約には「出力の正確性に関する免責条項」があり、ハルシネーションによってトラブルが起きた場合、利用した企業や担当者自身が法的責任(不法行為責任や善管注意義務違反)を問われる構造になっています。

本セミナーでは、ハルシネーションが企業法務に与えるリスクを、実際の裁判例やインシデントをもとに徹底解説します。その上で、一般的な汎用AIの限界を解消し、法務の現場で安全・確実に成果を出すために開発された法務特化型AIエージェント「LegalOn」が、どのように企業のリーガルリスクを最小化するのか、具体的な仕組みと最先端の活用法をわかりやすく提示いたします。

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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。