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2026.6.25 Monthly Report

2026年6月 LegalOn Weekly Report(第4週)

法務業界の最新トレンドや、LegalOnのサービスアップデート情報をお届け


【LegalOnアシスタントUpdate】LegalOnアシスタントの情報活用とナレッジ共有を強化し、業務効率化をさらに推進

LegalOnアシスタントにおいて、ヘルプサイトを参照した回答機能と、会話内容を共有できる共有リンク機能を追加しました。また、案件情報を活用したドラフティングエージェントによる契約書作成にも対応しました。必要な情報をより素早く確認できる環境を整えるとともに、AIを活用して得た知見の共有や契約書作成業務の効率化を支援します。

①LegalOn公式ヘルプサイトを参照し、必要な情報へスムーズにアクセス

LegalOnアシスタントで操作方法や機能仕様について質問した際に、LegalOn公式ヘルプサイトの記事を参照しながら回答できるようになりました。「この機能はどう使うのか」「設定方法を知りたい」といった疑問に対して、ヘルプサイトを検索することなく必要な情報を確認できます。

回答には参照元の記事も表示されるため、ユーザーは公式情報を確認しながら安心して利用できます。また、Web検索設定の有無にかかわらず利用できるため、日常的な疑問の自己解決をよりスムーズに行えるようになります。これにより、操作方法や機能仕様の確認にかかる手間を削減し、必要な情報へ迅速にアクセスできる環境を実現します。ユーザーが困った際の自己解決を促進し、より快適な利用体験を提供します。

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②LegalOnアシスタントの会話を共有し、チームでの活用を促進

LegalOnアシスタントで行った会話を、同一テナント内のユーザーへ共有リンクで共有できるようになりました。法務調査や契約レビュー、Q&Aなどの結果をURLひとつで共有できるため、内容を転記したり説明し直したりする手間を削減できます。

共有された会話は、LegalOnアシスタントのライセンスを持たないユーザーでも読み取り専用で閲覧可能です。また、共有リンクの有効・無効はいつでも切り替えることができ、アクセス管理にも柔軟に対応できます。さらに、共有ビューには元の会話内容が反映されるため、共有先のユーザーは常に最新のやり取りを確認できます。これにより、AIを活用して得た知見を個人に留めることなく、組織全体で活用しやすい環境を実現します。

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③案件情報を活用し、ドラフティングエージェントによる契約書作成をさらに効率化

ドラフティングエージェントにおいて、案件詳細画面の情報を活用した契約書作成に対応しました。
案件画面からドラフティングエージェントを利用することで、案件内容や契約書作成依頼を踏まえた契約書のドラフトをスムーズに作成できます。
ユーザーは取引背景や依頼内容を改めて入力することなく、案件ごとの状況に即した契約書作成を進められます。また、本アップデートにあわせて弁護士監修の公式プロンプトも対応しており、案件画面からプロンプトを選択するだけで、契約書作成依頼の内容を踏まえたドラフト作成を開始できます。

これにより、契約書作成に必要な情報の転記や整理にかかる手間を削減し、ドラフト作成業務をより効率的に進めることが可能になります。案件内容を踏まえた契約書作成を支援することで、法務業務をより迅速かつ円滑に進められます。

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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。