2026年6月 LegalOn Weekly Report(第2週)
【LegalOnアシスタント Update情報】LegalOnアシスタントに「自社情報参照機能」と「Webリンク参照機能」を追加
LegalOnアシスタントに、新たに「自社情報参照機能」と「Webリンク参照機能」を追加しました。これにより、ユーザーはより少ない入力で、自社の状況や参照したい情報を踏まえた実務的な回答を得られるようになります。
①自社情報参照機能を追加
LegalOnアシスタントが、テナントに登録された法人名、所在地、代表者名、事業内容、グループ会社情報などの自社情報を参照しながら回答できるようになりました。契約書作成やレビューの際に、自社情報を都度入力する必要がなくなり、企業ごとの状況に即した回答や文案作成をスムーズに行えます。また、ドラフティングエージェントやLegalOnアシスタントによる直接編集でも登録済みの自社情報を活用でき、契約業務の効率化を支援します。

②Webリンク参照機能を追加
Webリンクを含むプロンプトを送信した場合、LegalOnアシスタントがリンク先の内容を参照しながら回答できるようになりました。Webページ本文をコピー&ペーストすることなく、公開ページの要約や比較、論点整理、文案作成などを依頼できます。複数のWebページをまとめて比較・分析することも可能となり、情報収集から検討・文書作成までをより効率的に進められます。

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チャットするだけで、契約書を直接書き換える『Direct Edit』
「修正案を練る時間」を削減修正の方針を伝えるだけで、AIが条文案を提示。ゼロから文案を考える負担を大幅に軽減します。
「変更履歴」を維持したまま反映Wordの変更履歴を残した状態で修正を反映できます。そのまま相手方との交渉や社内共有に活用しやすく、手作業による転記ミスの防止にもつながります。
「校正・転記」の工数を削減該当条文の特定からWordへの反映までを短時間で完了。細かな作業をAIに任せることで、法務担当者はより高度な判断に注力できます。
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【LegalOn Update】自社情報登録機能を追加し、契約当事者の判定精度を向上
LegalOnに、自社情報を登録・管理できる機能を追加しました。
本機能では、会社名、グループ会社名、事業内容、代表者名、所在地などの自社情報を登録できます。
情報はAIによる登録支援、画面からの直接入力やCSVでの一括編集にも対応しており、効率的に情報を整備できます。
会社名やグループ会社名などの情報を登録することで、契約書から抽出された当事者をより正確に「自社」と「取引先」に分類できるようになります。
また、登録された自社情報をもとに契約書の当事者判定を行うため、これまで取引先として分類されることがあったグループ会社についても、自社として適切に認識できるようになります。
これにより、自社名の自動抽出精度が向上し、契約管理業務の効率化と正確性向上を支援します。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。




