2026年4月 LegalOn Weekly Report(第2週)

【LegalOn Update情報】Microsoft Teams連携と非公開タイムライン機能を追加
1.Microsoft Teams連携により、法務相談・契約審査の依頼とコミュニケーションを一元化
「LegalOn」は、新たにMicrosoft Teamsとの連携を開始しました。
本連携により、依頼者は日常的に利用しているTeams上から、法務相談や契約審査の依頼をスムーズに行えるようになります。
依頼者はTeamsから法務相談を開始できます。Teams内に相談フォームが表示され、必要事項を入力することで、案件依頼が可能です。
これにより、スムーズなコミュニケーションを可能にし、より迅速な法務対応を実現します。
Teamsから送信された相談内容は「LegalOn」に自動で案件登録され、法務担当者へ即時に通知されます。依頼者と法務担当者のやり取りも、Teamsと「LegalOn」の双方に連携されるため、案件の進捗や履歴を一元的に把握することができます。
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2.非公開タイムライン機能の追加により、機密性の高いコミュニケーションが可能に
マターマネジメントにおいて「非公開タイムライン」機能を追加しました。
本機能により、案件詳細画面のタイムライン上で、閲覧権限を限定した情報共有が可能となります。
従来のタイムラインは、全マターマネジメントユーザーが閲覧可能であったため、共有内容によってはコミュニケーションに制約が生じるケースがありました。
今回追加された非公開タイムラインは、Proユーザーのみに閲覧権限を限定することで、より機密性の高いやり取りを安心して記録できます。これにより、法務部門内での指摘事項やフィードバックなど、依頼者や対外的に公開すべきでない情報も安全に記録できるようになりました。
加えて、案件ごとのコミュニケーションを一元化することで、意思決定の背景や対応履歴を明確に残し、チーム全体でのナレッジ共有や振り返りもより円滑に行えるようになります。


【LegalOnアシスタント Update情報】Direct Edit機能の強化(プレビュー・個別適用機能の追加)
LegalOnアシスタントにて、Direct Edit機能を強化いたしました。
本アップデートにより、編集提案の内容を適用前にプレビューで確認できるようになり、変更内容を事前に把握した上で編集作業を進めることが可能となります。これにより、従来以上に安心してレビュー業務に取り組むことができます。
また、各編集提案ごとに「反映」または「却下」を選択できる機能を新たに搭載しました。最終的なアウトプットをユーザー自身が細かくコントロールできるようになりました。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。