2026年3月 LegalOn Weekly Report(第4週)
【LegalOn アップデート情報】
契約書レビューをより便利にするアップデートを行いました。「契約書に含まれる表内の文言」に対してもプレイブック(自社基準)を利用しての審査、プレイブックの登録内容に基づきAIが修正案を提示できるようになりました。これにより、表を含契約書でもプレイブック(自社基準)を利用して、効率的にレビューを進めることができます。
■ 対応環境
- 契約書の確認・編集ができる各画面で利用可能
- ブラウザ上の編集画面
- Word(アドイン / Word for the web)
- PDFレビュー画面 - AIによる自動修正(AI Revise)は、Word アドイン / Word for the webでご利用いただけます。

💡世界水準の法務AIを体感できる、今週のおすすめ機能
LegalOnアシスタントは常にそばで支援するあなた専用のリーガルAIアシスタント。
質問に答えてくれたり、文言を修正したり論点リストの生成や重要条項の要約も、あなたの指示に従って遂行してくれます。
指摘への修正対応は、まとめてワンクリック『OneClick AI Revise』
アラートで検出されたリスクに対し、 修正案の提示から契約書への反映までを一括実行。指摘箇所を1つずつ手作業で直す必要はありません。レビューの質を落とさず、圧倒的なスピードを実現。契約の「処理速度」を、貴社の「ビジネススピード」へ。
▶詳細はこちら
【今週のTOPIC】法務担当者のAIエージェント利用は40.2%、普及の分岐点に
企業に所属し日常業務として法務業務に関与している会社員および会社役員500名を対象に、法務業務におけるAIエージェント活用の実態調査を実施しました。
AIエージェントは、法務領域において認知84%、関心約7割と一定の関心が見られる一方で、利用経験は40.2%にとどまり、「内容まで理解している」層も45%と半数未満となりました。これにより、理解や実務導入にはギャップがあることが示唆されます。
用領域としては、契約書レビューやドラフト作成などの中核業務が中心であり、現時点では部分的な活用にとどまる傾向が見られます。また、未導入の主な要因としては「正確性(54.5%)」および「セキュリティ(36.8%)」への懸念が挙げられました。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。
それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。



