2026.3.3 Monthly Report
2026年3月 LegalOn Weekly Report(第1週)
【LegalOn Update情報】契約書一覧の操作性が向上|Excelのような直感的な使い心地へ

契約書一覧画面のインターフェースを刷新し、Excelに近い直感的な操作が可能になりました。ユーザーそれぞれの好みに合わせたカスタマイズ性が向上したため、情報の探索がよりスムーズになります。
- 自由度の高い列操作ドラッグ&ドロップによる項目の並び替え、列幅の調整、重要な項目の固定に対応。自分が見やすい最適なレイアウトを保持できます。
- 表示サイズの選択(行の高さ)1画面により多くの情報を表示できる「コンパクト」モードを選択いただけるようになりました。大量の契約データも、スクロールの手間を抑えて一望しやすくなります。
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💡世界水準の法務AIを体感できる、今週のおすすめ機能
LegalOnアシスタントは常にそばで支援するあなた専用のリーガルAIアシスタント。質問に答えてくれたり、文言を修正したり論点リストの生成や重要条項の要約も、あなたの指示に従って遂行してくれます。
指摘への修正対応は、まとめてワンクリック『OneClick AI Revise』

契約書のリスク検知にとどまらず、修正案の提示から実際のファイルへの反映までをワンクリックで実行。
レビューの各工程をシームレスにつなぐ一助となります。
- 精度とスピードを両立し、修正作業の効率化をサポート
アラートで検出されたリスクに対し、修正案の提示から実際の契約書への反映までを一括で実行。
指摘箇所を一つひとつ手作業で直す必要はありません。
細かな転記作業や入力の負担を軽減し、レビュー品質を維持しながら、一連の修正プロセスをスピーディーに進めることを後押しします。
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【おすすめセミナー】生成AIは法務実務を「どこまで」担えるのか?
生成AIの進化が目覚ましい昨今、法務分野での活用も現実的な選択肢となりつつあります。
一方で、「実務に耐えうる精度なのか?」「どの範囲まで任せてよいのか?」といった視点をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。


