LegalOnのよくあるご質問
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- Q
LegalOnとは何ですか?
- A
契約・法務の実務を遂行する専門特化型AIエージェント(Professional AI)です。コア業務の前後の業務負荷を軽減することで、人にしかできない業務の質向上を支援します。
- Q
LegalOnを実際に動かしているところ(デモンストレーション)を見れますか?
- A
貴社の課題や現在のご状況をお伺いし、実際の画面をお見せしながら貴社の運用に合ったデモンストレーションの実施が可能です。
お気軽にお問い合わせください。
- Q
LegalOnはLegalForceと同じサービスですか?
- A
異なります。
LegalOnは法務の様々な業務をAIで支援する「法務向けProfessional AI」です。LegalForceは契約書レビューに特化した「AIレビューサービス」です。
- Q
LegalOnではどのような案件管理ができますか?
- A
依頼案件の受付から、依頼部門とのやり取りの集約・管理をします。
詳しくはこちら
- Q
LegalOnではどのような契約審査ができますか?
- A
一般的な契約書のリスクをAIが自動で洗い出し、編集・校正まで支援します。
詳しくはこちら
- Q
LegalOnの契約リスクチェックはどのような契約類型に対応していますか?
- A
LegalOnは、現在 和文・英文契約書合わせて80種類以上の契約類型に対応しています。対応している契約類型の一覧表をお送りさせていただきますので、ぜひお問い合わせください。
- Q
LegalOnは英文の契約書にも対応していますか?
- A
英文の契約書でもレビュー可能です。主に米国法、英国法に準拠し、30種類以上の契約類型のレビューを支援します。英文契約書の日本語訳を表示する機能も搭載。特定の条文または全文の翻訳がワンクリックで確認でき、Excel形式で対訳表をダウンロードすることも可能です。
※ご利用にはユニバーサルアシストのご契約が必要です。
- Q
LegalOnではどのような契約管理ができますか?
- A
締結済み契約書の情報をAIで自動で抽出し、自動で台帳作成や、期間管理を行い、必要な時に必要な契約書へすぐにアクセスできます。
更に、締結に至った経緯や審査時に判明したリスク等、締結前の情報と締結済みの契約書とを紐付けて集約・一元管理することで、契約書のリスク管理を実現します。
詳しくはこちら
- Q
法務部がない会社でも LegalOnを使うことはできますか?
- A
法務部がない組織でも、契約審査担当や契約書管理担当の方が LegalOnを使って契約業務の品質向上と効率化を実現されている事例は多数ございます。実際の導入事例については、こちらよりご覧いただけます。
- Q
導入時以降もサポートを受けることはできますか?
- A
可能です。
個別ミーティングの実施やセミナーの開催、チャットでのお問い合わせサービスなどを提供しております。
- Q
LegalOnの最低利用期間はありますか?
- A
LegalOnの最低利用期間は1年です。途中で追加契約した機能(モジュール)については、原則として元の契約期間に準じます。
詳細は弊社営業にお問い合わせください。
- Q
LegalOnの利用料金やプランはどこで確認できますか?
- A
LegalOnでは、ご利用人数や業務内容をお伺いし、お客様に合った最適な料金プランをご提案させて頂きます。
詳細は弊社営業にお問い合わせください。
- Q
導入までにどのようなフローがありますか?
- A
お問い合わせから1営業日以内にご連絡いたします。お客様の課題や、ご要望を丁寧に伺いながら、最適な運用やプランをご提案いたします。ご導入後は、カスタマーサクセス担当が運用定着までサポートをさせていただきます。
- Q
これまでにツール導入経験がないので、社内の稟議を通せるか不安です。
- A
担当者が上申資料の作成・進め方等もサポートいたしますので、初めての方でもご安心いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
- Q
LegalOnはクラウドサービスですか?クラウドサービスに契約書データをアップロードすることのリスクはありませんか?
- A
LegalOnはクラウドサービスです。クラウド基盤には、国内メガバンクもサーバを置く、 Google Cloudを使用しています。第三者機関による脆弱性診断の実施や、 情報セキュリティ専任者を設置し、情報管理を徹底しています。より詳細な内容についてはお問い合わせください。
(Google Cloud は Google LLC の商標です。)
- Q
電子帳簿保存法に対応していますか?
- A
コントラクトマネジメントをご契約し、締結版の契約書としてアップロードいただいた契約書については電子帳簿保存法の要件を満たすスキャナ保存と電子取引データ保存に対応した形で保管できます。
また、LegalOnは公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会による「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電帳法電子取引ソフト法的要件認証」を取得しております。
- Q
アップロードした契約書データはAIモデルの学習に利用されますか?
- A
LegalOnでは生成AIを含むAI技術を活用していますが、外部のAIモデル提供事業者へ送信するデータが各事業者のAIモデル学習に利用されることはありません。
お客様からお預かりしたデータは、厳重な管理の下、サービス提供、機能改善、AIの精度向上等の目的でLegalOnが利用する場合があります。なお、詳細は利用規約およびプライバシーポリシーに定めています。
- Q
契約終了後、クラウド上のデータはどうなりますか?
- A
お客様が本サービスを解約された場合、当社は90日以内にお客様環境(テナント)を論理的に削除します。
テナント削除後、ユーザーアカウント情報やアップロードされた契約書データ等についても順次削除されます。
- Q
データはどのリージョンに保存されますか?
- A
契約書データを含む主要なお客様データは、Google Cloud の日本国内(東京リージョン)に保存されています。
一部の監視データやサポート関連データ等については、サービス提供上必要な範囲で日本国外のリージョンで取り扱われる場合があります。
- Q
IPアドレスによるアクセス制限は可能ですか?
- A
はい。特定のIPアドレスからのみアクセスを許可するIPアドレス制限機能を提供しています。
これにより、お客様の社内ネットワーク等、指定した環境からのみサービスへアクセスできるよう設定可能です。
- Q
監査ログは取得できますか?
- A
はい。ユーザーの認証履歴や操作履歴を確認できる監査ログ機能を提供しています。
監査ログでは、ログイン履歴、ユーザー管理、契約書操作、設定変更等の履歴を確認でき、CSV形式でダウンロードすることも可能です。
- Q
汎用的な生成AIとの違いはなんですか?
- A
LegalOnは、契約書や法務業務での利用を前提に設計されたAIサービスです。
弁護士や法務実務の専門家の知見をもとに、法務固有の業務フローに沿った各機能を提供するほか、過去の契約・審査・対応に関する社内ナレッジを集約し、活用を支援します。
これらにより、法務業務における使いやすさ、確認観点の網羅性、対応品質の一貫性を向上させることができます。
汎用的な生成AIは幅広い用途に対応できますが、専門的な業務で活用する場合には利用者がプロンプトや参照情報を適切に用意する必要がある、業務フローに適合させるための設定や運用設計が必要になる、といった点でLegalOnとは異なります。
- Q
他社の電子契約サービスと連携できますか?
- A
はい。LegalOnは、GMOサイン、DocuSign、クラウドサインとの連携に対応しています。
連携することで、各電子契約サービスで締結が完了した契約書をLegalOnに自動で取り込むことができます。取り込まれた契約書は、LegalOn上で管理・検索・活用いただけます。